2012年12月22日

さよなら未来

マヤ暦の終わりは思いのほか盛り上がらなかった。

ノストラダムスの方が影響力あったな。

歴史も人種も違う我々日本人がなぜ海外の予言に右往左往しなければいけないのか
するわけないじゃないか。

これで未来が過去になっちゃったわけだけど、気になるのはそれを題材にした書物の行方。
さて、どうなるの?
返品ですか?
わくわく感はもうなくなっちゃったけど、それなりに楽しめるのかな。


日出ずる国だとか
神々が宿るだとか
そんな言い回しをする割に
日本にもそんな予言的な物はなかったのだろうか。

我々の先祖は未来には興味が無かったのか。
今を生きる事に必死だったのか。
想像力に乏しかったのか。

やれ土器だ貝塚だと掘れば出てくるけど、もっとこうロマンチックなもの出てこないかなあ。
アドベンチャー感満載の。

掘れば掘るほど
掘り下げれば掘り下げるほど
我々は地味だな。

未来もきっと地味なんだろうな。






今日の一曲!!


posted by 田島ハル at 01:17| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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