2017年07月18日

男はつらいよ

全49作品すべて観終わった。
感無量だ。
後半はいつしか寅さんに勢いがなくなり、いつの間にか大きくなった満男が主役を食うような内容になっていった。
寅さんの恋愛から満男の青春に変わっていって、北の国からのようになっていた。
現役感がなくなりすっかり隠居のような寅さんに少しがっかり感はあったけど全作品を観終えた後にウィキペディアを見てみて納得した。

49作目は特別編だから作品自体は48作。
本当は50作まで作る予定だったらしいけど、不思議なことに48作目はそれが完結編として成り立つ仕上がりになっていた。
満男の幸せと寅さんの、らしい終わり方だった。
だから49作目はなくても良かったのでは?と思った。けど満男の回想する、そして追悼という意味では必要だったのかもしれない。
それだけみんなに愛されていた作品なんだなと思った。

個人的にはおいちゃんは初代が一番好きだった。

まだ観たことのない人がいたら是非お勧めします。
1作目から順に追っていくと、きっとあなたもこのなんとも言えない感無量に浸ることでしょう。


今日の一曲!!


posted by 田島ハル at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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